冬の季節がやってきました!

冬の季節がやってきました。
みなさん、車も冬支度しましょうね。
都道府県や地域によって状況は違うと思いますが、タイヤチェーンの準備やスタッドレスタイヤに履き換えたりする方もいるでしょう。
また朝晩の冷え込みによってフロントガラスなどが霜でびっしりと凍っていたりすることも増えてくることでしょう。
やはり車に一本、霜取りスプレーは載せておきたい所です。
最近は霜取りスプレーも何種類か出ています。
昔は缶のガス式のものしかなかったのですが、最近では手動のポンプ式の霜取りも出ています。
手動のポンプ式の霜取りのメリットは最後まで使いきれるという所です。
ガス式の霜取りスプレーの場合、先にガスだけ出てしまってない溶液は残っているのに出てこないということが多々見られますが、手動の場合はガスを使っていないので最後まで使えます。
また最近では成分に水弾き成分も入っているものもあり、自動車が走り出して水分が再凍結することを防ぐことができる物もあります。
カーショップやホームセンターに行けば陳列されている時期なので価格を比べて、どれがいいのか選択しましょう。
タイヤチェーンに関してはタイヤのサイズとチェーンのサイズを合わせることが重要です。
サイズの合わないチェーンは巻き込みなどの危険性があり、自動車を傷つけたり、最悪の場合走行不能になることもあるので適正な物を購入することにしましょう。
冬季の事故こそ大きな事故になりがちなのでしっかりと準備するなどして安全運転に心掛けましょう。

住宅業界や自動車産業

関東や東北を襲った東日本大震災から一ヶ月が過ぎようとしています。
現在、被災地では急ピッチで被災者のための仮設住宅の建設が進められていますが、住宅業界では昨年末の断熱材の不足に続き、
全国的に断熱材を始め構造用の合板や外壁材、住宅設備機器などの建材の不足が問題になっています。
インターネットで住宅設備機器や建材のアウトレット商材を売っているサイトでさえも品切れ、在庫不足になってきているようです。
この震災が住宅業界に与える影響というのは大きな物ですが住宅業界以外でも様々な所で影響を受けていることはいうまでもありません。
当然、自動車業界もその一つです。震災直後には各自動車メーカーの自動車工場の生産ラインは停止ししました。
自動車を組み立てるための部品の不足や工場の電力の問題など様々な要因がありました。
自動車産業がその地域で大きな主要産業である場合は地域経済に大きな打撃を与え、また自動車業界は輸出なども含め日本の重要な産業の一つですから、
自動車の生産ラインがストップすることは日本経済に大きな影響を与えることになります。
数年前におきた中越地震の際も新潟の生産工場が被害を受け、出荷停止などの影響が出ていました。
今回の震災でも部品の供給など様々な点で不透明な所はありますが、
ようやく4月に入り東北地方の拠点以外の自動車工場では2~5割程度ではありますが、稼働率を上げて生産を開始してくるようです。
ただ当面の間は部品の不足も続くため安定的な生産ラインが確保されるのにも時間がかかるようです。
この震災の発生当初、津波の映像の中で住宅と同様に自動車もおもちゃのように流されていくシーンを多数目にしますが、
これからの日本の景気を支えるのに住宅業界の復興とともに自動車産業の再開も大きなポイントになってくるはずです。

地震と燃料について

前回、自動車の燃費について書いたわけですが、3月11日起きた東日本大震災の影響で関東・東北地方ではガソリンや軽油の不足が起きているようです。
東京の品川に住む知人の話によればガソリンを給油するために何時間もガソリンスタンドの前で渋滞の列で待たなければいけなかったそうです。
また被災地に支援、救援物資を運ぶためのトラックに入れる燃料さえも不足しているようで足止めを余儀なくされていたりするようです。
また被災地ではガソリンスタンドも津波により破壊され、現地での乗り物や重機の運用にも事欠く状況のようです。
自動車や重機は便利な乗り物ですが燃料がなければ使えないということが今回で再認識されたことだと思います。
現状況ではガソリン価格は青天井で値上げしていくことが考えられます。
先日、よったガソリンスタンドでは24時間給油可能だったガソリンスタンドが急遽、給油可能時間を7時から21時までと営業の制限をしている所もありました。
またガソリンだけではなく様々なモノの不足も出てくることだと思います。
住宅業界ですと建材が住宅会社や工務店には流通しないような状況になっているようですし、
東北・関東圏の一般生活では水やお茶なども手に入れにくい状況になっているようです。
もののが不足してくると当然その後の値上げにもつながってきます。
ただ被災地でない地域では無駄な買い物や買い占めをしないように冷静な判断が求められる所です。
最後になりますが、被災された方々のこれからの安全と健康を祈り、亡くなられた方の安らかな眠りをお祈りいたします。

燃費を考える

3月に入り急激にガソリン価格が高騰していますね。
価格が高騰しているのはガソリンだけではなく石油背う品全般上がってくるのでしょうが。
自動車で通勤している方や毎日自動車を仕事で使う方にとっては非常に頭の痛い所だと思います。
ガソリンの価格については個人ではどうしようもないことなので何とも言えない所ですが、できるだけ燃費よく走るしか手がないのではないかと思います。
3月と言えどもまだ朝晩共に冷えているので自動車の暖房を使用していることだと思いますが、自動車に乗る時も一枚多く上着を着るなどして暖房を使わなければそれも燃費を伸ばす手ですし、
燃費を挙げるためにガソリン添加剤やエンジンオイル添加剤の使用も考えてみてはどうでしょうか。
ガソリン添加剤については高いものから安いものまでいろいろと販売されていますが、一番価格の安い水抜き材を定期的に使用することでも燃費は変わると言われています。
ガソリンタンク内では水蒸気が上がり、その水分のせいでガソリンタンク内の錆が付くとも言われていますし
ガソリンタンク内にある水分を除去することでガソリンを無駄なく燃焼させる効果が見込まれるとのことです。
水抜き材の次におすすめするのはエンジン内の洗浄効果があるガソリン添加剤です。
こちらも無駄な汚れ等を落とし燃焼効率をアップさせる効果があると言われているので水抜き材よりも効果を上げたいという方にはおすすめです。
よくガソリンスタンドで給油時にもう何か月も水抜き材を入れてないでねなんて言われることがあると思いますが
ホームセンターなどで購入すればガソリンスタンドで入れる半額ぐらいなので気になる方は自分で入れてみましょう。
添加材を使用する場合は給油する前に添加剤を入れてから満タンに給油しましょう。

降雪後の汚れ

2月になりましたがまだまだ寒い日が続きますね。年末に家の大掃除と共に車も洗車したことだと思います。
地域にもよりますが年末~年明け、また中旬にも雪が降ったりして車もだいぶ汚れてきていることだと思います。
実は自分の車も中旬には雪が解けた後に汚れが残ってしまっていたのですが、どこの悪ガキか知りませんがボンネットの汚れを利用して指で落書きをされていました。
しかも小学生の高学年や中学生ぐらいが喜びそうなくだらない言葉を。
見た瞬間、頭にきましたがまぁ笑える感じでもありました。
速攻洗車しましたけどね。
雪が降った後の汚れや砂埃などは長期でほっておくとボディーの塗膜を傷付けますし、色あせの原因にもなるのでしっかりと洗い流したい所です。
ホームセンターやカーショップでてガスに汚れが拭きとれてワックスまでかけられる、
代表的な商品で言うとソフト99さんのフクピカなんかは砂埃などが付いていると引きずってしまって細かな線傷などを作ってしまうのでこの場合は注意しましょう。
先ずは水で洗い流してカーシャンプーを水を入れたバケツに適量たらし、よく泡立ててから洗車をしましょう。
寒い時期が続いて朝フロントガラスに霜が降ったり、凍結していたと思いますが無理にワイパーを動かしたり、
また気温差があったりしてワイパーのゴムもだいぶ傷んでいると思います。
洗車を行う際に次いでなので状態を見て拭き残しやせんが入ったり、ビビり音がするようであれば交換してみましょう。
スタンドで交換してもらうと結構高くつくので自分で変えてみるのが良いと思いますが車種によってゴムの形状や長さが違うので注意しましょう。

冬の対策

あけましておめでとうございます!
今年も簡単にできる車のメンテナンスや車に関しての話を書いていこうと思うのでよろしくお願いします!!
昨年の夏は非常に暑い日がいつまでも続きて秋があったのか、なかったのかよくわからないような感じでしたね。
この暑さだと夏は暖冬か?って言われていましたが年末年始のこの異常な寒さ!
何なんでしょうね。
地域によってそれぞれなんでしょうが全国的に雪が降ったり、凍結があったりと車の運転をより気をつけなければいけない状況が続いていますので気をつけましょうね。
こう寒さが続くと以前にご紹介した霜取りスプレーやタイヤチェーンもホームセンターやカーショップに行っても売り切れになっていることが多いようです。
見つけたら即ゲット!!だと思います。
また寒さが続くとバッテリーの状態にも気をつけたいですね。
夏の時期にカーエアコンを使っていると電気容量が減ってきたりバッテリー本体の損耗が起きることもご紹介しましたが、
やはり冬も同じで暖房を使うことが多かったりするとバッテリー上がりを起こす原因にもなりますので注意しましょう。
基本的にバッテリーは走りながら充電を繰り返すので短距離で暖房を使っていると電気容量を減らす一方です。
スピードを出すことはあまり薦めませんが、エンジンの回転数を2000回転から3000回転の間で走行していると効率よく充電ができるということなので少し回転数を気にしながらはしてみると良いかもしれませんね。
また電気容量の大きいバッテリーに載せ替えておくのも一つの対策寒さ対策になると思います。
まだまだ寒い日が続くようですので朝晩の車の運転は気をつけましょうね。

冬の安全性を考えて

今年もとうとう12月・師走に突入して残りわずかとなりました。
年末年始は帰省する方も多い事だろうと思います。
地域的な事もあると思いますが、冬の車の移動時は道路の凍結や急な降雪がありますので気をつけなければいけません。
ということで今回はタイヤチェーンについてお話ししてみようと思います。
昔はハシゴ型のタイヤチェーしかなく、タイヤの前にキレイに広げて前進してタイヤをチェーンの上に載せてから装着するという方もいるようですが、
基本的にこのハシゴ型のチェーンはその場でジャッキアップをしなければいけないという若干面倒なタイヤチェーンでした。
しかし最近では女性でも取り付けが簡単!というキャッチフレーズでワンタッチタイヤチェーンが販売されています。
正直、ワンタッチというほどワンタッチではないのですが、実際に自動車をその場から動かさずに装着ができます。
タイヤチェーンを購入する際はまずタイヤのサイズを確認しましょう。
タイヤの側面に(例)185/60R14というような表記がります。
185とはタイヤの幅、60はタイヤの扁平率、Rはラジアル構造、14はタイヤの径のインチサイズを表しています。
このサイズに適合するタイヤチェーンを選ぶようにしましょう。
このサイズが適合していないとはまらなかったり、ダブつきがあって車の本体に傷をつけたり、巻きこんでしまって走行不可能になってしまう場合もあるので気をつけましょう。
また、まだ雪が降ってから購入を考えてカーショップやホームセンターに行っても売れてしまって在庫がなかったりするのでできるだけ早い段階で購入しておきましょう。

これからのシーズンに

今年は夏が終わったと思ったら急激に寒くなってきましたね。
秋はどこへ行ったのやら・・・。
普通、秋は紅葉とか見に絶好のドライブシーズンなんですけどね。
これからの紅葉が楽しみですね。

朝晩、寒く待ってくると地域や気候によりなんですが出勤や夜遅くなった会社帰りの際にフロントガラスやサイドガラス・車内側のガラスが曇っていることはありませんか?
そういった曇り、水滴の除去のためにフロントガラスやサイドガラスはできるだけキレイにしておかなければいけないと思います。
目に見えなくても汚れていると曇りや水滴が付く原因になるんですよねー。
寒くなってからのシーズン洗車するのもおっくうなんでこういう時に使えるのが、ウエットティッシュタイプのガラスクリーナです。
サッと拭くだけで汚れが取れちゃうお手軽品です。
このウエットティッシュタイプのガラスクリーナーは様々な種類が出ていて、通常版の汚れ取りクリーナー、車内内側の曇りを取ってくれる曇り止めタイプ、ギラギラして運転中視界が悪くなるなる原因の油膜まで取ってくれる油膜除去兼用タイプ、雨の日の運転中の視界を確保できるように水滴が流れやすくなる撥水タイプなどがあります。
用途に合わせて使うと便利だと思います。
一つだけだけ注意しておいてほしい事は砂埃がついていたり非常に汚れが低い時は水で流しておかなければ傷の原因になるんです。
もう少し寒くなってくると駐車中についた水滴が凍ったり、霜が降りたりすると思います。急ぎの時って霜がついてると大変ですよねー。
そんな時にお勧めなのが霜取りスプレーです。
シューっと吹きかけるだけであっという間に霜や氷が解けていく優れものです。
そろそろカー用品ショップやホームセンターの売り場に並ぶ頃なのでこの冬に向けて一本買っておくと良いかと思いますよ!

バッテリーの保守

前回に引き続きバッテリーについて考えたいと思います。
バッテリー上がりまた寿命の短期化を気をつけなければいけないのですがバッテリー寿命を短くする原因や傾向がいくつかあります。
一日に何度もエンジンのかけ直しでセルモーターを使用する、夜間走行が多く常にライトの点灯をしている車、 消費電力の大きな電装品を装着している、常時カーエアコンを使用している、通勤距離が短いなど一度に走行する距離が短い、カーオーディオに凝っている、たまにしか車を使用しない、本来より容量の小さいバッテリーを取り付けているなどが代表的な例として考えられます。
またバッテリーは高温にも低温にも弱いものです。
高温では劣化を促進させ、低温では本来の性能を発揮できません。
また最近のカルシウムタイプのバッテリーは、従来のバッテリーよりもハイパワーで長寿命そして高性能のため劣化そのものが緩やかです。
製品寿命の直前まできちんと性能が維持されため、3~4年以上使用しているバッテリー突然バッテリー上がりを起こす可能性がるので注意が必要です。
バッテリーの状態を確認するためにバッテリーテスターなどで測定してみてはどうでしょうか。
バッテリーの保守、点検に関してはバッテリー内の電解液の量をチェックしましょう。
バッテリー側面に書かれているUPPERとLOWERの間に液面があれば正常です。
もし仮に減ってしまっている場合はカー用品店やホームセンターでバッテリー補充液(純粋)を補充しましょう。

バッテリー上がりに注意!

夏が終わって注意したいのがバッテリーについてです。
夏の間ガンガンに社内を冷やすためにカーエアコンを使っていた事だろうと思いますが、少し涼しくなってきた頃からバッテリが上がったなんて言う話をちらほら聞きますし、
また急激に寒くなった翌朝に出勤前にバッテリーが上がっていたなんて言う話も聞きますね。
今回はバッテリーについて考えていきたいと思います。バッテリートラブル大きく分けて3つあります。
バッテリー上がり・バッテリーの寿命・バッテリー不良の3通りです。
バッテリー上がりとはカーエアコンやオーディオなどを多用して電気の使用量が自動車が走って充電する量を上回って生じる充電不足の状態を言います。
電気容量の縮小による劣化をバッテリー寿命といいます。
充電しても充電量がいっぱいにならないということです。
バッテリー上がりでは、充電器で充電することで電気容量を回復することができますが、バッテリー寿命の場合は充電器で充電してもその電気容量はほとんど回復されません。
自動車バッテリーの寿命は通常3~4年前後と言われてます。
しかしバッテリーの寿命は製品自体の性能よりも自動車の使用状況に一番大きく左右されます。
一般に充放電の激しい使われ方やバッテリー温度の高い使われ方は著しく寿命を短くします。
また走行距離の少ない車はそれゆえバッテリーは充電される機会が少ないことになりますので、慢性的な充電不足からバッテリー上がりが生じる可能性が高くなります。